和寒町は北海道の中央よりやや北部に位置し総面積224.83平方km、人口約3,600人の町です

 

 塩狩峠の麓に広がる恵み豊かな和寒町は、先人のたゆみない努力と英知により、多くの辛苦辛労を乗り越え、今日の和寒町の礎を築いてきました。以来、豊かで厳しい自然の中で本町は発展を続け、平成11年には記念すべき「わっさむ100年」を迎えました。
 夏には『どんとこい!わっさむ夏まつり』が開催され、イベント会場には毎年大勢の観光客が訪れます。
 秋には『全日本玉入れ選手権』や『パンプキンフェスティバル』が開催され、南瓜神輿や南瓜つかみ取りも行なわれ、会場は大勢の観光客で賑わいます。
観光スポットとして、「塩狩峠記念館」「長野政雄顕彰碑」「三笠山自然公園こどもの国」などがあります。

「和寒田舎酒家 冬音(とうね)」では天塩川最上流域の清流の里、和寒町で採れた素材を活かした料理を堪能できます。
ご法要料理やお弁当のご注文も承っております。詳しくは当店までお問合せ下さい。
さらに、当店では移動販売を行っております。クォリティーの高いおかずを手軽に購入できます。
道内・地元の食材を利用した伝統和食をお楽しみ下さい。

 

アウトドアスポーツの拠点として、カヌー、オートキャンプ、釣りや4kmほどある遊歩道での森林翌などが楽しめる自然豊かな南丘森林公園。
ほかに、塩狩峠は古くから桜の名所としても知られており、春になると約1600本ものエゾヤマサクラが見頃を迎える。美しく咲き誇る桜と、ひなびた雰囲気の塩狩駅のコントラストがなんとも絶妙。駅周辺には、塩狩峠記念館や長野政雄顕彰碑がある。

自然環境や地域の特性を活かした中で水稲を基幹作物とし、農業者の工夫と努力による越冬キャベツ、作付け日本一を誇るカボチャなどの野菜農業がブランド化しています。和寒町で栽培しているカボチャの品種は、「みやこ」「くりあじ」「こふき」「えびす」「メルヘン」「くりゆたか」「雪化粧」など様々な品種を栽培しています。
和寒町の気候条件を活かし、秋に収穫されたキャベツを畑に並べて冬の間、雪の下になるようにします。このキャベツを掘り出し、ゆっくり暖めてやれば、たちまち目覚め、みずみずしい新鮮なキャベツがよみがえったのが「越冬キャベツ」です。とっても甘く水みずしいです!